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2007年07月30日

あぱまん【アパマン】

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2007年07月16日

あな【ANA】

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2007年07月15日

ぱいのみ【パイの実】

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ぼき【簿記】

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2007年07月05日

こうもん【校門】

こうもん

校門(こうもん)とは、

1. 文字通りには学校の門のことである。以下、この一般的な施設の一部としての門について述べる。
2. また、その門を通ってその先にある学校を意味することも多い。
3. 加えて、その学校で、私淑した恩師とその学派、学窓をいうことがある。孔門十哲、蕉門十哲

校門とは学校の入口にある門のことで、学校の正式な門である正門や、業者等の出入り口である通用門などがこれにあたる。校門の直近には校名が記された看板が掲げられていることが多く、この看板がある門を正門としている場合が多い。施設への無断侵入を防ぐため、多くの場合、閂(かんぬき)もしくは錠前等が設置されている。ただし全ての学校が扉のある校門というわけではなく、学校のなかには入り口に門扉がなく元から施錠不可能なものもある。 大学や私立学校などには、校門や通用門付近に警備員用の詰所を設置し、構内に立ち入る者を監視するようにしている学校もある。

2001年の附属池田小事件に代表される不審者侵入事件をきっかけに、部外者の学校への立ち入りを厳しく制限したり、警備体制を強化するなどの方策を求める声が高まっている。そのため、校門を常時施錠したり、警察官や警備員を配置して監視するなどの措置を講ずる学校も見られる。これにより不審者の侵入はほぼ不可能になるが、業者や保護者の出入りまで制限されてしまい、業者や保護者と学校双方に不利益になっているという問題がある。




出典: フリー百科事典『:ウィキペディア(Wikipedia)
タグ:校門
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うんこう【運行】

うんこう

運行とは何か
損害賠償責任が生じるのは、自動車の「運行」によって他人の生命又は身体を害した場合です。では、「運行」とはなにを指すのでしょうか。
「運行」とは、自賠法第2条2項で「人又は物を運送するとしないとにかかわらず、自動車を当該装置の用い方に従い用いることをいう」と定められています。
実務では、「運行」の意義は専ら「当該装置」をどういうように解釈するかという形で議論されてきました。
当初は「当該装置」とは原動機(エンジン)であるとの裁判例(原動機説)もありましたが、被害者保護の要請から次第にその適用範囲を広げてきました。
ハンドル、ブレーキなどエンジン以外の走行装置も含む(走行装置説)との最高裁の判例も出、さらにその後、走行装置だけではなくて、ドア、荷台の他、ダンプカーのダンプ、フォークリフトのフォーク、コンクリートミキサー車のミキサー、クレーン車のクレーンなど特殊車の固有の装置までも含む(固有装置説)との最高裁の判例が出て、現在は「固有装置説」で処理されています。

具体例を挙げてみましょう。
<運行にあたる場合>
  1 走行中    

エンジンの故障によりロープで牽引されてはいるが、自らのハンドル操作などにより操縦の自由を有する場合には、故障車自体の運行行為となります。

  2 特殊自動車    

この責任を認めるために上記のように固有装置説が出されました。

  3 駐車・停車中

道路上に駐・停車することは、他の車両の円滑な進行を阻害し、他の車両、通行人に危険を生じさせる原因となり、運行にあたると解せられます。
停車中のドアに開閉による事故も運行による事故となります。
大雪のため立ち往生し、エンジンを作動させて停車中に一酸化炭素中毒により死亡した場合には運行による事故となります。


<運行にあたらない場合>
  1 荷物の積み降ろし中の事故    

ただし、裁判例は分かれています。
「運行」にあたるとする裁判例は、
@ 停車から荷降ろしまでの時間
A 作業終了後の当該自動車の運行予定
B 駐停車ないし作業の場所などを総合評価して、当該自動車の前後の走行と荷物の積み降ろし作業との間に連続性があると評価できる場合
に肯定しています。

  2 修理工場内での修理作業・車検整備を行っている自動車による事故
  3 自然現象が原因となった自動車事故


出典:http://www2.ttcn.ne.jp/miyamoto/koutuujiko/unkou.htm
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なめろう【なめろう】

なめろう

ひわい語辞典:なめろうなめろうとは、房総半島沿岸部周辺などに伝わる郷土料理で、たたきの一種である。


<作り方と由来>
主にアジ、イワシ、トビウオなどの青魚を三枚に下ろし、捌いた身の上に味付けの味噌・日本酒とネギ・シソ・ショウガなどを乗せ、そのまままな板の上などで、包丁を使って粘り気が出るまで細かく叩いたものである。

名称の由来に付いては、叩いたことによる粘り気の食感からと、料理を盛っていた皿についていた身まで舐めるほど美味だったからという説などがある。なお、元は地元の漁師が漁船の上で作っていた料理であることから、沖膾(おきなます)という別名もある。


<なめろうを用いた料理>
なめろうを焼いたものはさんが焼き(さんがやき)と呼ばれ、そのまま鉄板や網などで焼いたり、ホタテやアワビの貝殻に身を詰めて焼いたりする。

また、なめろうをご飯の上に盛り、お茶をかけて茶漬けとしたものは孫茶(まごちゃ)と呼ばれる。なお、たたきではなくヅケにした刺身にダシ汁をかけるまご茶もあり伊豆半島沿岸部の郷土料理にもなっている。刺身は、鯵のほか、鮪、カツオ、金目鯛など場所やお店により異なる。





出典: フリー百科事典『:ウィキペディア(Wikipedia)
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びーちくりーん【ビーチクリーン】

びーちくりーん

ごみ拾い(ごみひろい)とは、街(道路や公園)、海岸・河川など公共的な区域に落ちているごみを拾う行為である。清掃や掃除とも呼ばれるが、ボランティアにより行われる場合にはごみ拾いと呼ばれる場合が多い。海岸で行う場合にはビーチクリーンと言われる。

<管理責任者とごみ拾いの実施者>
道路などの管理責任者としては各法律で国土交通省、都道府県、市町村やそれらから指定を受けた指定管理者(法人)がその責務を負うことになっている。もちろん各管理責任者が景観を維持する目的で有償で人員を確保し、ごみ拾いを含む清掃活動を実施している。但し管理区域が甚大であることがほとんどであるため、人的財政的に隅々まで清掃することが困難である。以上の背景から管理責任者が無償で清掃を行ってくれるボランティアを募り清掃を行う場合がある。加えて周辺住民などの直接利用する立場の人が自主的に清掃する日時を決めて一斉に行うことがある。


<ごみ拾いの目的>
その場所を管理している個人や団体にとってはその場をきれいに保ち、管理者や周辺住民もしくは来訪者が気持ちよく使える状態にすることが目的である。しかしボランティアにより行われるごみ拾いでは、そのほかにも以下のような様々な目的のもと行われている。

動植物や河川などの自然をごみの汚染から守るため
リサイクル可能な資源を回収するため
ポイ捨てをする人たちに拾う姿を見てもらい、ポイ捨てをやめてもらうため
ポイ捨てに対する怒りの発散行為
イベント化することでポイ捨てごみに関心のある人々の交流の場とするため
その土地に対する感謝の気持ちを形にするため
ごみのない環境を保つことでごみを捨てにくい状況を創出するため(割れ窓理論)
参加者のポイ捨てに対する社会規範を強化するため

<ごみ拾いに対する否定的意見>
すぐに元通りになるので毎日やらないと効果はない
清掃人の仕事を奪っている
ポイ捨てする人を変えないと根本的解決にはならない。拾う姿を見るだけではポイ捨てをする人は変わらない。
タバコは自然に返るから土の上になら捨ててもよい
自己満足
偽善






出典: フリー百科事典『:ウィキペディア(Wikipedia)
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2007年07月04日

まんほーる【マンホール】

まんほーる

ひわい語辞典:マンホールマンホール(manhole)とは、地下の下水道・暗渠・埋設された電気・通信ケーブルなどの管理をするために作業員が地上から出入りできるように地面にあけられた穴である。

通常、マンホールの開口部には人が誤って落ちないように蓋がしてある。マンホールの蓋は、風で飛ばされたり、盗難されたり、勝手に開けて中に入られたりするのを防ぐ目的、また、上に車両などの重量物が乗っても耐えるために、鉄で作られている。鋳鉄のものが多い。形状は円形が多いが、これは蓋が穴の中に落ちないようにするためである。

蓋の表面は、車などが通行する場合に滑ることを防止するため凸凹がある。単なる凸凹ではなく意匠としての紋様が描かれていることが多い。管理者が自治体の場合、その自治体の花や郷土芸能などの様子が描かれていたり、市章が入っている。ペンキ等で彩色されている場合もある。

電気・通信用のものの場合、重要用途のものでは蓋に鍵をつけて、下水道用等の蓋を開けるのと同じ金具では開かないようにしている場合もある。また、大型のもののみをマンホールと呼び、それより小さいものはハンドホールと呼んで区別している。類似するものにはCCBOX(電線共同溝)がある。

manholeという語は、man(人)とhole(穴)を組み合わせた語である。このmanを「男」の意に解し、女性作業員もいるので差別的だとして"personhole"という語が提唱されたことがあった[要出典]が、普及しなかった(ポリティカル・コレクトネスを参照)。日本語では潜孔・人孔といった訳語があるが、建設業界や官公庁を除きあまり用いられていない。


<マンホールが関係する事故>
雨天の際、マンホールの蓋は滑りやすくなるので、この上に足を乗せると転んだり、オートバイや自動車のタイヤがスリップして事故を起こしたりする事がある。

下水管に配電設備が併設されている場合、マンホールに漏電してこの上を歩いた人間が感電死した事例も存在する。

大雨によって下水道に大量の雨水が流れ込んだ場合、下水道内の圧力が高まりマンホールが吹き飛ぶことがある。最近では圧力を逃がすように改良されたマンホールの蓋が採用されているマンホールもある。

マンホール内部にはガス等(特に窒素・二酸化炭素や硫化水素)が溜まることがあり、そのためマンホール内部での作業のために中に入った作業員が酸欠やガス中毒等の症状に陥り、最悪の場合死亡することもある。こういった事態を回避するため、マンホールに入る際には事前にガス検知器等で内部の状態を確認することが必要だが、必ずしも徹底されているとは言いがたく、現在でも年に数件程度の事故が発生している。

メタンの発生やガソリン・アルコールなどが流入し、気化してしまい、設備内の配電設備の漏電等で引火し、爆風で蓋が飛ぶ事故が発生することがある。

なお、韓国ではF15Kがマンホールの上を通過したところ、蓋が落ちて左翼が地面を擦ってしまい破損した事故が発生した事がある。




出典: フリー百科事典『:ウィキペディア(Wikipedia)
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2007年07月01日

いっぱつまん【イッパツマン】

いっぱつまん

『逆転イッパツマン』(ぎゃくてんイッパツマン、英語表記:Ippatsuman)は、『タイムボカンシリーズ』第6作目としてフジテレビ系列で1982年2月13日から1983年3月26日まで毎週土曜夜6時30分〜7時00分に全58話が放映された、タツノコプロで制作されたテレビアニメである。


タイムボカンシリーズ
通番 題名 放映期間
第5作 ヤットデタマン 1981年2月
〜1982年2月
第6作 逆転イッパツマン 1982年2月
〜1983年3月
第7作 イタダキマン 1983年4月
〜1983年9月



<概要>
前作「ヤットデタマン」に続いて、スポンサーの要請で巨大ロボが活躍。主人公がこれまでの少年少女から青年となり、ドラマもシリアス味(特に中盤以降)が増した作品となった。主人公イッパツマンの正体が視聴者にも謎であったりと、視聴者の興味をひこうといくつかの謎をちりばめてシリーズのマンネリを打破しようと工夫がこらされた。ついには「シリーズ初・悪が勝つ!?」という後まで語り草となるエピソードを生んでいる。

サラリーマン生活をモチーフとして、当初は「サラリーマン」というタイトル案も出ていた。「逆転サヨナラマン」という案もあったが、シリーズが終わるようで縁起が悪いということで、野球ファンでもある読売広告社の大野実の発案で「逆転イッパツマン」に決定。タイトルに沿って、キャラクター名も野球にちなんだものとなった。主人公の「豪速九」は豪速球、「クリーン悪トリオ」はクリーンアップトリオにちなんでいる。なお、「星ハルカ」も野球アニメ『巨人の星』の星飛雄馬からとられたスタッフのお遊びである。後には、1994年にプロ野球入りしたオリックス・バファローズの北川博敏内野手が、打席に入る際の登場曲として逆転イッパツマンの主題歌を使用している。 (かつてはオリックス・ブルーウェーブ所属の高橋智外野手の応援歌でその後オリックスのチャンステーマとして使用されていた)

ちなみに、野球をモチーフにしたのは、巨人の中畑の愛称が「ヤッターマン」になったり、スランプでヒットが出なかったバッターがようやく打ったら「ヤットデタマン」がスポーツ新聞の見出しになるなど、プロ野球関係でタイムボカンシリーズのタイトルがよく使われていたことから、それなら最初から野球ネタで行こうと決められた。ところが、狙いすぎたためか「逆転イッパツマン」は本放送中、スポーツ新聞の見出しを飾ることはなかった。

主人公の声優には、長年シリーズでナレーターを務めていた富山敬が満を持しての登板。時に20%を越える視聴率を記録し、好評につき放送回数は6回(うち3回はストーリー本編とは関係のない楽屋オチ要素の濃い番外編的なストーリー)の延長。歴代シリーズとしては「ヤッターマン」以来の放送回数の延長でありマンネリの声も上がりはじめていたタイムボカンシリーズの人気に息を吹き返した作品であった。土曜18時30分の時間帯も本作で最後になるなど、シリーズの転機(ターニングポイント)となった作品。シリーズの中では「ヤッターマン」と並んで再放送の機会が多かった(ただし絶対的な人気では「ヤッターマン」には及ばなかった)。

富山に代わってのナレーションには鈴置洋孝を起用。鈴置独特の絶妙な語り口が物語を盛り上げている。本作からCM後にアイキャッチが挿入されるようになった。

アニメオープニング終了直前の、三悪の頭脳担当キャラ(本作ではコスイネン)の暴言は、第1話〜第31話までは「いつか逆転してやるからな〜っ!!」と言った直後、逆転王の持つ正義刀がムンムンをかすめ胸が露出し「イヤ〜ン」とムンムンが言う(ただしムンムンの「イヤ〜ン」は第31話のみ)。また第32話〜最終回までは「こういう方もおられるんですよ。(上から三冠王の持つ三冠アームガンの銃口をかぶされ、そして撃たれて黒こげになる)イケズ〜!!」となっている。


<ストーリー>
舞台は西暦1999年、オストアンデル市(由来は「押すと餡(あん)出る(平賀源内がまんじゅうを外来語っぽく、こう紹介した)」から)にある常に業界トップの業績を誇るタイムリース社。この会社は依頼があれば時空を越えて、過去でも未来でも現代でも世界各地に荷物を届ける。一方業界第2位の大手・シャレコーベリース社だが、タイムリース社本社のすぐそばにあるオストアンデル北部支社は業績絶不調。会長であるコン・コルドーは、ムンムンを始めとして、社員にライバル会社であるタイムリース社の営業妨害を命じた。ムンムンたちは「クリーン悪トリオ」となり、営業妨害を続ける。ハル坊がピンチ通信を出すと必ずイッパツマンが助けにやってくるのであった。






出典: フリー百科事典『:ウィキペディア(Wikipedia)
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やったーまん【ヤッターマン】

やったーまん

『ヤッターマン』(英語表記:Yatterman)は、『タイムボカンシリーズ』第2作目としてフジテレビ系で1977年1月1日から1979年1月27日まで毎週土曜夜6時30分〜7時00分に全108話が放映された、タツノコプロで制作されたテレビアニメ。
タツノコプロの創業者である吉田竜夫の遺作となった作品のひとつ。


タイムボカンシリーズ
通番 題名 放映期間
第1作 タイムボカン 1975年10月
〜1976年12月
第2作 ヤッターマン 1977年1月
〜1979年1月
第3作 ゼンダマン 1979年2月
〜1980年1月


<ストーリー>
オモチャ屋の息子ガンちゃんは、友達のアイちゃんと一緒に、父親が製造途中で放棄してしまった大きな犬型のロボットを密かに完成させる。父親がロボット犬を金儲けの道具にしか使わないことを危惧したガンちゃんは、このロボット犬を正義のために役立てることを考え、自らも正義を守るヒーロー『ヤッターマン』となることを決意した。
一方イカサマ商売で活動資金を荒稼ぎする悪党ドロンボー一味のもとに、泥棒の神様を自負するドクロベーと名乗る謎の人物から「大金塊のありかを記したドクロストーンが4つに割れて地球の方々に散らばっていて、1つは自分が持っている/もし残り3つのドクロストーンを見付けることが出来たら、金塊は折半しよう」という申し出を受け、ドクロベーに従う。ドロンボーの計画を知ったガンちゃんたちは、ロボット犬=ヤッターワンを駆って一味に立ち向かう。


<解説>
地球上のどこかにある大金鉱脈のありかを示したドクロストーンを捜して、ヤッターマンとドクロベーの手下、ドロンジョたちドロンボー一味との戦いを描いた作品。シリーズの多くの作品とは違い、タイムトラベルをしない。 ヒーローに変身する男女ペアの主人公、ゾロメカ、おだてブタ、三悪メカ爆発時のドクロ雲など、後にシリーズを象徴することになる要素のほとんどが本作で誕生した。

題材は、初期には世界七不思議(雪男・モアイ・ネッシーなど)や世界各地の風物(カーニバルなど)、世界的に有名な俳優・歌手などを扱っていた。当作品は企画時点ではタイムボカンとは無関係の作品とされている。

なお、この中で、野生パンダの誕生を題材にした回があったが、これは上野動物園のパンダ繁殖試行で子供らにパンダの赤ちゃんの待望が強かった世情によるものである。
しかし、放映4ヶ月目以降より、タイムボカンのように、名作児童文学や昔話、伝記などのパロディーが激増する。舞台も明らかに現代とは思えない話が多い。このためヤッターマンもタイムトラベルをする話と思う子供が多かった。これらはまんが日本昔ばなしや世界名作劇場、まんが偉人物語などを意識したものと思われる。サブタイトルの大半や登場人物・舞台は、これらの物語のギャグパロディー(しかし元の話がわかるような)となっていた。

シリーズ中空前の大ヒットとなり、2年に渡る長期放映作品としてタイムボカンシリーズの人気を確固たるものにした作品。タカトクトイスが発売したヤッターワンの玩具は120万個を超える出荷数を数えた。

なお、本作には小山高生の手は一切加わっていない。(小山は当時病気療養中だったため。シリーズに復帰するのは「ゼンダマン」の第9話「ボケの仙人だよ! ゼンダマン」以降から)





出典: フリー百科事典『:ウィキペディア(Wikipedia)
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