やったーまん
『ヤッターマン』(英語表記:Yatterman)は、『タイムボカンシリーズ』第2作目としてフジテレビ系で1977年1月1日から1979年1月27日まで毎週土曜夜6時30分〜7時00分に全108話が放映された、タツノコプロで制作されたテレビアニメ。
タツノコプロの創業者である吉田竜夫の遺作となった作品のひとつ。
タイムボカンシリーズ
通番 題名 放映期間
第1作 タイムボカン 1975年10月
〜1976年12月
第2作 ヤッターマン 1977年1月
〜1979年1月
第3作 ゼンダマン 1979年2月
〜1980年1月
<ストーリー>
オモチャ屋の息子ガンちゃんは、友達のアイちゃんと一緒に、父親が製造途中で放棄してしまった大きな犬型のロボットを密かに完成させる。父親がロボット犬を金儲けの道具にしか使わないことを危惧したガンちゃんは、このロボット犬を正義のために役立てることを考え、自らも正義を守るヒーロー『ヤッターマン』となることを決意した。
一方イカサマ商売で活動資金を荒稼ぎする悪党ドロンボー一味のもとに、泥棒の神様を自負するドクロベーと名乗る謎の人物から「大金塊のありかを記したドクロストーンが4つに割れて地球の方々に散らばっていて、1つは自分が持っている/もし残り3つのドクロストーンを見付けることが出来たら、金塊は折半しよう」という申し出を受け、ドクロベーに従う。ドロンボーの計画を知ったガンちゃんたちは、ロボット犬=ヤッターワンを駆って一味に立ち向かう。
<解説>
地球上のどこかにある大金鉱脈のありかを示したドクロストーンを捜して、ヤッターマンとドクロベーの手下、ドロンジョたちドロンボー一味との戦いを描いた作品。シリーズの多くの作品とは違い、タイムトラベルをしない。 ヒーローに変身する男女ペアの主人公、ゾロメカ、おだてブタ、三悪メカ爆発時のドクロ雲など、後にシリーズを象徴することになる要素のほとんどが本作で誕生した。
題材は、初期には世界七不思議(雪男・モアイ・ネッシーなど)や世界各地の風物(カーニバルなど)、世界的に有名な俳優・歌手などを扱っていた。当作品は企画時点ではタイムボカンとは無関係の作品とされている。
なお、この中で、野生パンダの誕生を題材にした回があったが、これは上野動物園のパンダ繁殖試行で子供らにパンダの赤ちゃんの待望が強かった世情によるものである。
しかし、放映4ヶ月目以降より、タイムボカンのように、名作児童文学や昔話、伝記などのパロディーが激増する。舞台も明らかに現代とは思えない話が多い。このためヤッターマンもタイムトラベルをする話と思う子供が多かった。これらはまんが日本昔ばなしや世界名作劇場、まんが偉人物語などを意識したものと思われる。サブタイトルの大半や登場人物・舞台は、これらの物語のギャグパロディー(しかし元の話がわかるような)となっていた。
シリーズ中空前の大ヒットとなり、2年に渡る長期放映作品としてタイムボカンシリーズの人気を確固たるものにした作品。タカトクトイスが発売したヤッターワンの玩具は120万個を超える出荷数を数えた。
なお、本作には小山高生の手は一切加わっていない。(小山は当時病気療養中だったため。シリーズに復帰するのは「ゼンダマン」の第9話「ボケの仙人だよ! ゼンダマン」以降から)
出典: フリー百科事典『:ウィキペディア(Wikipedia)』
タグ一覧
シミ チンゲンサイ チンゲン菜 バカ DELL あかだし あながち あならいず あぽろ あまんじる あまんずる あらじる あら汁 あん いっぱつまん おおいぬのふぐり おくひだぼじょう おなもみ かり かりあげ かりかり梅 かりたてる きんかくじ ぎゃくてんいっぱつまん こもん しみ しゃぶしゃぶ しゃぶり しる じる すたんでぃんぐおべーしょん たねぬきかりかりうめ だし ちちのひ ちんあげ ちんげんさい ちんすこう てにす でる なめろう ばか ぱい ひわい ひわい語 びーちくりーん びちく ふぇらーり まつたけ まらかす まん まんげきょう まんげつ まんじゅう まんぱい まんほーる やったーまん れんにゅう わけめ アナライズ アポロ イッパツマン オナモミ シャブリ ジャケット テニス デル バカ ビーチクリーン フェラーリ フランク永井 マツタケ マラカス マンパイ マンホール ヤッターマン ライズ ワケメ 依頼 運行 奥飛騨慕情 加糖練乳 刈り上げ 刈上げ 甘んじる 甘んずる 逆転イッパツマン 強ち 金閣寺 駆り立てる 穴 顧問 校門 辞書 辞典 種ぬきかりかり梅 出る 出汁 松茸 青梗菜 赤だし 赤出汁 染み 賃上げ 追加 馬鹿 卑猥 卑猥語 卑猥語辞典 備蓄 父の日 分け目 万華鏡 満月 満杯 練乳 餡 饅頭


